【展覧会のご案内】ご好評のうちに終了致しました。
京焼・清水焼 鳥獣戯画の器展
◆場所;藤崎百貨店本館6階美術ギャラリー
(仙台市青葉区一番町3丁目2-17)
◆日時;令和3年8月19日(木)~令和3年8月24日(火)
◆営業時間;10:00~19:00(最終日16:30閉場)
【鳥獣戯画の器】
【鳥獣戯画とは】 鳥獣人物戯画 (ちょうじゅうじんぶつぎが)は、京都市 右京区の高山寺に伝わる絵巻物で、国宝に指定されて います。一般的には鳥獣戯画と呼ばれています。甲・乙・丙・丁の全四巻からなり、現在は甲・丙巻が東京国立博物館、乙・丁巻が京都国立博物館に寄託されています。 鳥羽僧正覚猷(とばそうじょう かくゆう)の作、と伝えられますが、各巻の画風の違いから、複数の作者によって 書かれたとする説があります。制作年代は12世紀~13世紀(平安時代末期~鎌倉時代初期)と推定されています。 動物や人物を戯画的に描き、世相を憂い、風刺したもので、「日本最古の漫画」とも言われています。特にウサギ・カエル・サルなどを擬人化して書かれた甲巻が有名です。